夕方になると、目の奥がズーンと痛くなる。パソコンの画面を見続けていると、文字が霞んで読みにくくなる。
今回ご紹介するのは、そんな慢性的な眼精疲労に悩まれていた、会社勤めの患者さまのケースです。
■ 夕方になると限界を感じる目の疲れ
その方は日中パソコン作業が多く、特に夕方以降になると
・目の奥の痛み
・視界のかすみ
・メールが読みづらい
・頭の重だるさ
といった症状が強く出ていました。現代人にとても多いお悩みです。「仕方ないもの」と我慢している方も少なくありません。これまでは月花での施術に加え、
・くるみ灸(目の周りをじんわり温めて血流を促す)
・少し高価な目薬(ドラッグストアにある安いものと比べると3倍近くするもの)
などを取り入れてケアをされていました。
老眼だから仕方ない。などとお話しされていました。
くるみ灸は、目の周囲の血流を促し、緊張をゆるめるため眼精疲労のケアとしてとてもおすすめの方法です。
ただ今回、新たなアプローチとして「アイクレイパック」を3回続けて試していただくことになりました。
■ アイクレイパックを3回続けた結果
施術後すぐのご感想は毎回同じで、「目が軽い」「とにかく気持ちいい」と驚き喜ばれていました。そして3回目を終えた頃に、こんなお声をいただきました。
「気がついたら、夕方の目の疲れがなくなってて頭の重い感じもなくなっていました」
ご本人も“いつの間にか”という感覚だったそうです。慢性的な不調ほど、「改善した瞬間」よりも“そういえば気にならなくなっている”という形で変化が現れることが多いです。
■ クレイの作用が影響した可能性
今回、くるみ灸とアイクレイパックを厳密に比較したわけではありませんが、
体感としてクレイの良さが際立ったケースでした。クレイには、
・不要なものを吸着する
・老廃物の排出をサポートする
・肌や粘膜をクリアに整える
といった特徴があります。特にこの時期は、
・花粉
・PM2.5
・黄砂
など、目や粘膜に負担がかかりやすい環境です。
さらに、
・長時間のスマートフォンやパソコン
・電磁波による疲労感
も重なり、目は想像以上に酷使されています。
そのような状況の中で、クレイが“余分なものを吸着する”働きをすることで、
目の周囲の負担が軽減され、結果的に疲労感が抜けやすくなった可能性があります。
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■ 施術後に感じる「クリア感」
これは私自身も感じていることですが、
クレイの施術後は、
・肌の透明感が上がる
・すっきり抜けたような感覚になる
という変化があります。
目の周りも同じで、単に「温める」「ゆるめる」だけでなく、
“いらないものを手放す”感覚があるのが特徴です。
■ くるみ灸とクレイ、どちらがおすすめ?
これを読んだ方はそう思う方もいらっしゃるかもしれません。
どちらが良い・悪いではなく、それぞれに役割があります。
くるみ灸↓
・血流を促進
・筋肉の緊張をゆるめる
・冷えやこわばりに◎
アイクレイパック↓
・デトックス作用
・環境刺激による負担の軽減
・目の重さ・クリア感に◎
特に春のように外的刺激が多い時期や、
デジタル疲労が強い方には、クレイのケアはとても相性が良いと感じています。
■ 春の不調は「我慢しない」が大切
目の疲れは、
「まだ大丈夫」
「仕事だから仕方ない」
と後回しにされがちですが、目が見えなくなってからでは遅いのです。視力も一度下がるとなかなか元に戻らないことは皆さんご存知だと思います。
眼精疲労だから仕方ないと放っておくと
・頭痛
・肩こり
・自律神経の乱れ
にもつながっていきます。
今回の患者さまのように、適切なケアを重ねることで、
“気がついたら楽になっている”状態はつくることができます。
■ なんとなくの不調も、ご相談ください
・目の奥が重い
・夕方になると視界がぼやける
・頭まで重くなる
そんな不調がある方は、
それは体からのサインかもしれません。
マットレスや目薬を変える前に、
体の内側から整えるケアという選択肢もあります。
なんとなく続いている不調も、
ぜひ一度ご相談くださいね。
その方に合った方法を、一緒に見つけていきましょう。ぜひアイクレイパックお試しくださいね。

