このブログを16日に書いていて、書きおわらないうちに今年が終わりそうになっています。
(結局年が明けて書いていますが・・苦笑)
最近の私は今年を振り返る機会が立て続けにあり、自分の一年を振り返ったりしていました。
今年、私に起こった出来事はたくさんありすぎて、月に1つずつくらい何かしらあったかも。という中でも8月に行った山形の出羽三山の講の旅です。
精神的にとても成長したように思います。私のとっての修行とは何かの問いが4年かけて腹落したようなそんなことを感じました。
このことについてはまたブログで年内に書こうと思います。それぞれの出来事そのものが多いので振り返りとメモを見ながらブログにまとめて今年を終えたいと思っています。万博についても書いていないしね。苦笑
3月くらいから追いついてない。なのですが、書かなくては今年は始められない。という気持ちもあるのでちょっと頑張ります!
今日のブログで書きたい話はまた別のこと。前置きが長くなってしまいました。
年末にご縁があり、アクセスバーズの講師の先生が開催するオンライン講座「女と受け取り」に参加しました。私が最初にアクセスバーズを学ぶ中で感じたのは、これは特別な人のためのものではなく、日常を少し楽にするための“考え方や関わり方のヒント”が詰まったものだということでした。最初は
「サロンのメニューとして提供する必要はないかもしれない」
「私は自分のために使えばいい」
そんな距離感で学んでいました。でも学びを続ける中で、自分が楽になることと、目の前の方が楽になることは、意外と近いところにあるのかもしれないそう感じるようになりました。
その気づきがきっかけで、はり灸サロン月花でもアクセスバーズを「スペシャルセラピー」という形で取り入れるイベントを開催するようになりました。
実際に受けてくださった方から
「前から気になっていました」
「思っていたよりリラックスできました」
という声をいただき、続けて受けてみたいと感じてくださる方がいることを、嬉しく思っています。
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講座の中で印象に残った言葉が「受け取り」という言葉でした。正直なところ、講座受ける前の私は受け取るという言葉に対して少し違和感がありました。
「受け取る」というと、何か特別なものをもらうような印象があります。
私はどちらかというと遠慮したり、我慢したりすることに慣れているタイプです。気づかないうちに
「これ以上はいいかな」
「私は大丈夫かな」
と、自分の感覚にブレーキをかけていたのかもしれません。
講座を通して感じたのは、必要なものを必要な分だけ受け取ることを、自分に許していい
。目の前の物が欲しい物なら素直に受け取っていい。という、とてもシンプルなことでした。
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もうひとつ、大切だと感じたのが
「自分がどんな状態でいたいのかを、ちゃんと意識すること」。
もし今、疲れやすい、気を張りやすい余裕が持ちにくいと感じているとしたら、
「本当はどうなりたいか」
「どんな感覚で毎日を過ごしたいか」
を、少しだけ思い浮かべてみる。それだけでも、体の反応や選択は変わっていきます。
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アクセスバーズは、何かを頑張って変えるためのものではなく、
力を抜くきっかけをつくる時間だと私は感じています。
普段の治療とは少し違う形ですが、必要な方には、静かに届くものだと思っています。
気になる方は、いつもの施術の延長として、無理のないタイミングで体験していただけたら嬉しいです。
毎年12月の年末一年の頭の大掃除として、5月の連休の頃には新しい生活をスタートしてみてのクリアリングに最適な時期。
ということで一年に2回開催しています。
また、参加をご希望の方はぜひLINEを登録してお待ちくださいね。



