『冷え性』は鍼灸で解消!冷え性に効くツボと鍼灸施術について

鍼灸で対応できる症例

はじめに:冷え性の悩みは鍼灸で解決!

手足が冷えて眠れない」「夏でも体が冷える

そんな冷え性の悩みを鍼灸で改善できるかもしれません!

冷え性は、血行不良や自律神経の乱れが原因で起こることが多く、放っておくと肩こりや腰痛、免疫力の低下など、さまざまな不調を引き起こすことも。

そんな冷え性の改善に、鍼灸が効果的だということをご存知ですか?今回は、鍼灸が冷え性にどのように役立つのかご紹介します。


冷え性の原因とは?なぜ鍼灸が冷え性に効くの?

冷え性の主な原因として以下のことが挙げられています。筋肉量の不足を除きこれらは鍼灸で改善できる症状です。

  • 血行不良:血液の流れが悪くなると、体の末端まで温かい血液が届かず、冷えを感じやすくなります
  • 自律神経の乱れ:ストレスや不規則な生活によって自律神経が乱れると、体温調節がうまくいかなくなります。
    また、季節の変わり目や気温差なども影響すると言われています。夏にエアコンを使用して室内外の気温差が大きくなると、自律神経の乱れにつながり冷え性の原因となります
  • ホルモンバランスの乱れ:特に女性は、ホルモンの影響で冷え性になりやすい傾向があります
  • 筋肉量の不足:筋肉は熱を生み出す役割がありますが、筋肉量が少ないと体が冷えやすくなります

自宅でケアできる冷え性改善に効果的なツボ

冷え性には、以下のようなツボを刺激すると効果があります。お灸を使うのがおすすめですが、お灸がない場合や使いにくい部位は、ツボを5秒ほど押して離すを数回繰り返してみてください。

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの上にあるツボで、血行促進や婦人科系の不調に効果的

足三里(あしさんり)

膝の下にあるツボで、全身の血流を改善し、冷え性や疲労回復に役立ちます

関元(かんげん)

おへその下にあるツボで、内臓の働きを活性化し、体を内側から温めます。体が冷えてしまい眠れない時に。

湧泉(ゆうせん)

足の裏にあるツボで、全身のエネルギーを高め、冷え性や疲れを取り除きます。手の指で押すとよいでしょう。


ツボ刺激以外の自宅でできる冷え性対策

鍼灸のケアに加え、自宅でも以下のような冷え性対策を取り入れると効果的です。

  • 湯船に浸かる:シャワーだけで済ませず、38~40度のぬるま湯にゆっくり浸かりましょう。
  • 適度な運動:ウォーキングやストレッチで血行を促進し、筋肉量を増やしましょう。
  • 体を温める食事:生姜やにんにく、根菜類など、体を温める食材を積極的に摂りましょう。
  • 冷えやすい部位を温める:足首や腰を温めることで、全身の冷えを防ぎます。

まとめ:冷え性改善は体の内側から

「手足の冷え」は、鍼灸で改善できる可能性があります。
特に、血行促進・自律神経調整・代謝アップに効果的なツボを刺激することで、根本的な温活が可能です。

当サロンでは、冷え性にお悩みのお客様の施術も行っています。
「どんな治療をするの?」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください✨

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