EMウェルネスリゾートに泊まってきました

沖縄にある前からずっと行ってみたかった場所にも今回の帰省旅に泊まってきました。
https://kurashinohakko.jp
こういう施設があると知ったのはコロナ禍に見たガイヤシンフォニーの映画がきっかけだったと思います。(もう6年も前ですからね。笑)

このホテルの大きな特徴は、「EM(有用微生物群)」の考え方をベースにしたウェルネス施設です。EMとは、乳酸菌や酵母、光合成細菌など、自然界にもともと存在する複数の微生物の集合体で、環境や身体にやさしく働きかけると言われています。
放射線で汚染された土壌を浄化するのにも使われた技術という話も有名な話だったりします。

この施設では、そのEMを活用した「EM発酵液」が館内のさまざまな場面で取り入れられており、空間・水・食・トリートメントまで一貫して“整える”設計になっているのが印象的でした。
窓から見える景色も、廊下の窓から見えるブーゲンビリアの鮮やかな色、青い空、さらには目に見えない部分から心地よさをつくっている——そんなこだわりを滞在中感じていました。

手入れの行き届いた、やさしい空気感

施設自体は決して新しいわけではありません。

でも、どこを見てもきちんと手がかけられていて、清潔感があり、安心して過ごせる空間でした。

そして印象的だったのは「空気」。ふわっと軽く、どこかやわらかい。
お水もEM液が含まれているウォーターサーバーが各階に設置されていて、柔らかい香りがディフューザーでたかれていました。
EM発酵液の働きもあるのか、ただ滞在しているだけでなんだか快腸なんです。
温泉のある大浴場までの渡り廊下に差し込む柔らかい光、窓から見えるブーゲンビリア、ゆっくりと流れる時間に自然と呼吸が深くなるような感覚がありました。

朝食はEM液で育てられた野菜やこだわりの卵、EM液で育てた牧草を食べた牛のミルクやアイスクリームまで。どれも優しい味付けで滋味深いお味でした。
グルテンフリーのチョコレートケーキやグリーンスムージーも美味しくって癒されました。

私はトリートメントも受けてきました。海泥パック付きのコース。ゆっくりしたかったけど、レンタカーの返却時間もあるし、とてもとても悩んで、ボディトリートメントに決定。
もっとじっくり受ける時間をもって次回は受けたいです。フェイシャルも気になったんだけど・・・楽しみは後にとっておくことにしました。

沖縄の滞在は体にも心にも優しい時間になりました。
実家に帰って、今回は船旅にしたのでそれなりに体も疲れていたはず、それなのになんだかとっても元気になって実家への長い長い帰省の旅が終わりました。
そして、またこのコースで帰省したいなと思います。
普段より長いおやすみをいただきましたが、とっても充実した時間になりました。
リフレッシュして、気持ちも新たにまたお仕事をさせていただけることがとても嬉しいです。

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