湿が体に与える影響について

6月は気温も寒かったり、暑かったり、気圧も上がったり下がったり

雨も降ったり、降らなかったり

体調を崩す方が多い季節でした。こんな時期に多いのが

  • 頭が重く、スッキリしない(頭痛ほどではないから頭痛薬は飲まないが気になる)
  • むくみがひどい(朝から足がむくむ)
  • お腹が触ると冷たい
  • 耳が痛い(または詰まっているような感じがして聞こえにくい)
  • 首のコリが強い

こういう症状はひどくなると内科や耳鼻咽喉科に行くのですが、なかなかスッキリしません。

上に挙げた症状は最近よく耳にするようになった気象病の症状です。

気象病とは気圧などの変化が体に及ぼすよくない影響で、最近は気象病外来等が出来たりしています。

当サロンは反応点治療を行っている名古屋では少ない鍼灸院なのですが

反応点治療=耳鳴り、自律神経症状といわれるくらい

反応点治療で気象病の症状は改善します。

皮膚に触れ、皮膚表面に現れる内臓器官の不調を見つけ鍼を打つ技術があるから

何も言わなくても、うまく説明できない不調も皮膚に触れて見つけ出し、改善していきます。

気象病の原因は内耳にある事が多いです。

内耳の環境を整え、改善することで、不調は少しずつ減っていきます。

月花で大切にしているのは

  1. 今ある不調を取り除く事
  2. 不調の原因を見つける事
  3. 不調を出さない体作りです。

もし、季節の変わり目になると体調が悪くなる方がいらっしゃったら

はり灸サロン月花にご相談下さい。

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