お家でするお灸の方法【セルフケア編】

前回、お灸についてブログにアップさせていただきました。今日はお灸を使った簡単なセルフケアのお話です。

セルフでお灸をする時に用意するもの

こちらが台座灸をつかったセルフケアをする前に用意するものです。

  • 台座灸
  • ライター
  • 灰皿(小皿でもOK)

お灸のすえ方

1.台座灸のおしりについているシールを剝がして指につける。

お灸をすえる場所に貼る前にお灸に火をつけて、そのあとに据える場所に置く方が安全です。
お灸はいきなり熱くなるわけではないので慌てなくても大丈夫です。

2.ライターでお灸の先端に火をつける。

ライターの火にお灸をつける際は、指に付けたお灸をライターの火に近づけるようにして火を横からつけます。
上からつけるとやけどの原因になるので注意してくださいね。

3.お灸の先が赤く燃えて煙がでたら、お灸を据えたい場所に張り付ける

台座灸の先がほんのり赤くなり煙が出たら火がついているので、台座部分の白い所を持ちお灸をすえたい所にお灸を置きます。

お灸
4.お灸が燃えている場所が動かないようにして燃えるのを待つ

台座はシールになっているので、多少動かしても危なくないのですが2-3分なので、その場でじっと温まる感覚に意識を向ける事をおすすめします。
途中で熱くてチクチクするかもしれません。
やけどする可能性もあるので、熱くて我慢できない場合は外して灰皿に捨てて下さい。

まとめ

お灸がネットで買えるようになり、お灸をすえる場所もネットで調べたら分かるようになりました。
とっても便利に、手軽にセルフケアが出来るのでぜひお家でお灸をしてみて下さいね。

月花のサロンでは治療の後にお客様の状態に合わせてお灸をする箇所をお伝えして、セルフケアをおすすめすることもあります。

  • 「私はどこにお灸をするのがいいの?」
  • 「間違った所にお灸をしたらどうしよう・・・」

そういう不安がある方は月花に治療にお越しいただけましたら、その方に合わせたお灸の使い方、お灸の種類などをお伝えします。
今、どこか通われている鍼灸院の鍼灸師さんがいれば、ぜひ聞いてみてくださいね。