1月29日〜2月4日までおやすみをいただいておりましたが、とても久しぶりに実家の徳之島に帰省していました。コロナもあり、帰省を嫌がられる時期もあったり、独立したてだったりと色々あって気がついたらほぼ10年帰っていませんでした。
両親には年に二回鹿児島であっているのですが、島に行くのはそんなに経っていたのかと驚きを隠せないほど月日はあっという間に流れて行きます。
今回は徳之島に帰るのに、沖縄からフェリーで8時間の船旅をしてより旅感がありました。
実は冬の海は荒れるので(島の人間の常識)船旅大丈夫かな?と心配していましたが、天候で徳之島にいけない場合そこで名古屋までの時間を過ごすという理由もあり、今回は思い切って船旅にしました。(最悪、徳之島に帰れなくても沖縄でのんびりするプラン)

久しぶりの実家だと思っていましたが、実は10年ぶり!ということが帰省してから発覚しました。今回は一緒に暮らすパートナーも初の徳之島でどんな感じかな、と思っていましたがうちの母の熱烈な歓迎と父のガイドにとても楽しんでいたようです。
徳之島行きの船に乗るのも朝早くてまだ暗い中に港で船に乗り込むのもとても新鮮でした。(昔乗ったことあるけど、徳之島⇄鹿児島と乗る時間帯が違う為)
船がついて父が迎えに来てくれたのですが、父が帰りみちに立ち寄ってくれた家の近くの海でクジラらしきものを目撃したり。
この時期の徳之島は海に入ることはできませんが、クジラが親子で越冬する為、船で見れたり海岸ではホエールウォッチングをしている人がチラチラいました。
普段帰省しても実家の観光地には行かないもので、本当に久しぶりに観光地を巡ってみると看板が新しくなっていたり、道の駅が出来ていたり、昔はなかった桜並木道が植林で出来ていたり、島も変化しているのだな・・・と思ったりしました。

ハイビスカスと寒桜が咲く場所。それが徳之島

そして、父は島のあちこちに生えている島みかんの木がここのみかんは甘いだの、ここは渋いから採らない方がいいだの詳しくて(ということは食べているということですよね)
島の大らかさというか、適当さに驚いたり。(父の名誉のためにいうと、畑の脇に生えているみかんはその畑の持ち主が知っている人だということや放棄農作地のみかんだそうです。とはいえこれも父が主張するところによるもの)
徳之島は闘牛が盛んな島なのですが、闘牛を飼っている人が毎日散歩させたり、洗っているのを見て生活の一部になっているんだなと思ったり(実際にみた闘牛はすごく大きくて怖かったです。)
徳之島での4日間はとても穏やかで楽しい時間になりました。
沖縄での一日はEMウェルネスリゾートに泊まって、とても楽しい体験が出来たのでそのことについても書いていきます。

この旅から戻ってからバタバタと予約をいただいて、鍼灸の施術してフェイシャルやって、研修受けて、学会の準備して・・・ってやってたら3月が終わりそうという事態ではありますが、これから無理なくブログも書いていきます。

